4000アクセスですね

[未分類]
03 /30 2012
4000アクセスですね

なんか数字が大きくなるほど節目って無くなってきますね。

まあ次は5000なんだろうけど

5000の次は…6000、7000、7777、8000、9000、9999、10000、15000…

ブログを始めてからは1、100、300、500、700、777…って感じでこまめに節目が来たのにね
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第1403回「好きな野菜は何ですか?」

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03 /30 2012
嫌いな野菜は無いんだけど好きなものは何かと問われると困るなあ

ホンシメジって野菜ですか?

今一番食べてみたいのはイシクラゲ。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「好きな野菜は何ですか?」です私はずばり、ほうれん草が大好きです!!ほうれん草ってクリームソースにも合うし、炒めても美味しいですおひたしとかも大好きですね(*´∇`)昔嫌いだったピーマンも今は大好きです!!あの苦味がたまらないです嫌いな野菜もいろいろあると思いますが、今回は皆さんの好きな野菜を教えてくださいまた変わった美味しい野菜などもあ...
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トラックバックテーマ 第1402回「あなたの宝物は?」

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03 /30 2012
色々あってパッと「これや!」って言えませんね

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「あなたの宝物は?」です。宝物、と聞いてみなさんは何を想像するでしょうかお金・思い出・パートナー・などなど(お金が一番最初に思い浮かんでるところには突っ込まないでくださいね(笑))ということで今日のテーマは「あなたの宝物は?」です。もしかし�...
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4日目 3/18

['12 北海道旅行] 4日目 3/18
03 /26 2012
この記事は続き物ですから3日目 3/17を先に読んで頂きたい


………

布団が少しばかり薄かったのか、寒さに目を覚ますとまだ日は昇っていませんでした。

「まだ夜かぁ」

そう思い再び目を閉じようとしたその時

イヤホンが挿さったままの携帯電話が転がっているのに気がつきました。

…ハッ!

瞬間で目が覚め、電気を点けると次々と状況がわかってきました。

そして今日は5時に起きなければならなく、

仮に寝坊して出発する準備をする時間を無くしても5時30分には起きなくてはならないことも思い出しました。

やってしまったか?

計画全部パーか!?

そう思って恐る恐る携帯電話を開いてみますと

奇跡的に4時。

助かったという安堵が心地よく身を包みます。

ああ、セーフか。

そう思って一旦焦りのあまり起こした体を再び横にし、

寒くて目が覚めただけあって冷えた肩を温めるべく布団を再び上げました。



寝ぼけると人間何をしでかすかわからないものです。

知らぬ間に、

二度寝してしまいました。



しばらくすると、

部屋の電気がまぶしくて目を覚ましました。

早朝の寝起きというのは不機嫌になるもので、

「なんで電気点いてんねん」

そう思いながら電気を消すべく体を起こした時にすべてを思い出しました。


マズイ。


そう思った次の瞬間、4時に起きた時に知らずのうちにイヤホンを抜いていた携帯のアラームが鳴りました。

つまり、まだアラームを設定していた5時であるということです。

助かった。

このホテルに棲んでいる幽霊が起こしてくれたのでしょうか。

そう思うと、不思議にも、なかなか眠れない雰囲気のこのホテルに感謝の念すら湧いてきました。



さて、外に出ますと今朝も旭川は氷点下。

足元の凍てつく雪を踏み締めてまだ活動を始めていない旭川市街を歩くと旭川駅に到着です。
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ホームに止まっている今日の列車は気動車です。

ローカル線ならではの単行で、旅情はあるものの

赤字路線と聞く宗谷本線のこれからが気になってしまいます。



しばし微垂むとほぼ中間地点の音威子府駅に到着です。
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ここはかつての天北線分岐点

雪に埋まってよく見えませんが、やたらと広い敷地に何とも言えない寂しさが感じられます。
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暫くすると車窓は雪と針葉樹林だけになり、その中を列車は駆け抜けてまいります。

針葉樹林と雪の白黒の世界を抜けると、エンジンがうなりを上げ、列車は稚内へラストスパート。

6時間の運行の末稚内駅に列車は滑り込み
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ここが遥か九州から続く鉄路の果て

改築されて綺麗な駅舎が迎えてくれます。



稚内駅前を歩くと、なんと気温はマイナス8度。

路上のあらゆる水分が凍り、歩道に少しでも傾斜があれば、歩くことすら一苦労。

三月でこれならば真冬の地元の人の苦労はいかほどのものなのでしょうか。



稚内駅からバスに乗り換え1時間。

往復2430円、稚内市街から24キロを走り抜け、

離島を除く日本最北端・宗谷岬に到着です。

白雪白波と青い水面との対比は正に芸術です。


…とまあ、宗谷岬についたところで

この書き方疲れた。や~めた。小説家、あるいはライターって偉いね。




宗谷岬は昼というのに気温はマイナス11度。

しかし路線バスで来てしまうと帰りは3時間半後(17:16)までバスが来ない。
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バス待合室にはだれもいない。暖房もない。寒い。

というかバスの待合室の窓あけっぱなしにした奴誰だ!出てこい!

何でバス停の中に雪が積もってんだよこの野郎!

というわけでバス停にいても寒いので最北端の辺を歩きまわってみます。

最北端シリーズ!

ああ寒い!

最強に寒いのにこっちの装備は

京都でいつも来ている上着(わかる人はわかるかな?いっつも着てるやつ。)にヒートテック、普通の肌着シャツ、トレーナーの四枚。

どう考えても軽装過ぎる。

何でもっとまともな上着にしなかったんだろう。

下に至ってはパッチと普通のズボン、足には普通の靴下(くるぶしまでしか来ないやつ)、野球用のアップシューズ。

やっぱり自分アホやな。改めて実感する。


雪が踏まれて溶けて、それでもすべてを凍らす冷気によって再び凍って滑るのなんの。

何回こけそうになったことか

それで「うわっ」とか言っちゃって

周りに人がいないのに空しすぎるぜ俺!ってなって

また寒さが突き刺さる。


3時間耐え抜いたらバスが来た。

来なかったらきっと凍死していたことだろう。


バス、あったけえ。助かった~


そして旅館へ。

旅館山一っていうんだけど
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料理が旨い!部屋がきれい!暖かい!

昨日のホテルが悲惨だっただけに最高だった。

特に料理が素晴らしい。
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稚内名物たこしゃぶに天麩羅と刺身の盛り合わせ、鰈の煮付け、鱈の白子(見た目はグロテスクだがまろやかで美味)、そして極めつけは毛蟹丸々一匹!

質・量共に素晴らしかった。今日の朝昼はケチって殆ど食べてなくて、空いた腹に染み渡るようだった。

一泊二食付き7500円は少し贅沢だけどこれならむしろ安いね

旅館でテレビを見ると

明日の旭川の最低気温はマイナス15度。もはや氷点下に達するだけで騒ぐ関西が大袈裟に感じられる。

旅館のありがたみを改めて感じた。

激安宿も良いけど、やっぱり旅館は素晴らしい。

第1401回「あなたのよく訪れる場所は?」

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03 /26 2012
ブックオフ

カメラ屋

PC屋

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「あなたのよく訪れる場所は?」です。まだ少し肌寒い日が続いてますね皆さん風邪はひいてないですか?お体に気を付けてください!はい。本日のテーマよく現れる場所なのですが・・・皆さんが「こういう場所によく(僕)行っちゃう」という場所ありますか?インドア派の方でも「公園にはよく散歩しに・・」などなど・・私はいつも用もないのに薬局屋に行っ...
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3日目 3/17

['12 北海道旅行] 3日目 3/17
03 /25 2012
無題3






時刻は3時半ごろでしょうか

消灯時間の終わりを迎え、部屋の明かりに目を覚まします

語り口の柔らかなアナウンスが下船を案内しております

ホットコーヒーも案内していましたが、しかしながら財布を気遣って缶コーヒーで我慢です

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さて、小樽の街の明かりが見えてまいりました

街明かりは 楽しかった船旅の終わりを告げ 或は未だ見ぬ最北端へといざなっているようです

そう思えば早朝到着も悪くありません



下船しますとそこはもう北海道

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関西の三月では考えられない雪が迎えてくれます

港にあった「なか卯」でうどんを一杯啜り

そして暫く歩くと小樽築港駅

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駅前に巨大なショッピングセンターがあるもののまだ開店しておらず

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駅前の公園は雪に埋まっており

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手持無沙汰なので青春18きっぷを発動し、始発列車で小樽に向かいます

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小樽築港駅の構内には除雪車が留置されていました

小樽の駅には八時半に到着 しかし駅前の店舗は開店前

待合室で本を読んで時間を潰します 暇です

本を読むかチョコを食べるかしかやることがありません

トイレに行くと手を洗う自動水栓からお湯が出て驚きました

そして九時になると小樽の街へ繰り出してみます

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小樽から札幌まで快速「エアポート」に乗車です

列車は小気味よい速度で走り

眺める車窓は右手に雪のかかる断崖絶壁 左にもまた白波に洗われる断崖絶壁

此が長く続くのは北の大地ならではの景色でしょうか

札幌から旭川に向かうと 走るにつれて段々雪化粧は濃くなり

曇り空の白と合わさった一面に広がる白さは どこまでも続くかのようです


列車はピィーッと警笛を鳴らしトンネルに入り それを抜けると そこは積雪2mの銀世界でした

小樽からも遥か遠くへ来たと実感します


雪と水面が光る石狩川が 北の自然の美しさと厳しさを示しています


しばらく走ると列車は札幌駅へ

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数本の特急列車が止まっております

その中には青い車体がありました

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近づいてみると北斗星、きたぐに・日本海廃止でも健在なのですね


北海道の普通列車は極端に少なく、乗り損ねると取り返しのつかないことになってしまうので

列車に見とれるのもそこそこに、快速・岩見沢行きに乗車です

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そして途中から各駅停車に乗り換え

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国鉄の面影を残す直角クロスシートに揺られ

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抜き去ってゆくL特急「スーパーカムイ」を恨めしげに見つめ

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旭川に到着です

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なかなかに面白い列車が止まっていました


到着するともう夕方、暫く旭川の街を歩いていると空腹に苛まれてきたので

旭川の老舗、蜂屋のラーメンを食べました

醤油ラーメンの「脂っこい方」を頼むと 出てきたラーメンは真っ黒いスープに脂が浮いており

脂が苦手な私には 少しばかり苦しいかと思われましたが

一口スープを啜ると 思い掛けずあっさりで 次から次へと啜ってしまいます

麺はスープに良く絡み その上に乗るチャーシューは チャーシュー麺と名乗っても良いような量

醤油と魚介の出汁に脂が合わさり 今まで食べたことのない味を作り出す

此処に旭川の愛され続ける名店の真髄を見た気がします



北であるが故、旭川の街に夜の帳が下りるのは早く

午後七時チェックインのホテルまで2キロ歩き終えた頃にはもうあたりは真っ暗でした



ところで、そのホテルが曲者でありまして

1900円で泊まれ、かなり安いのですが

マンションを改造したらしく、シーズンオフのがらんとした雰囲気が薄暗い廊下の照明に重なりかなり不気味でした。

長くて暗く、非常口の緑灯だけが煌々と光る廊下はバイオハザードを想起させます。

エレベーターの「閉」ボタンは言うことを聞かず、

洋室なのに何故か地べたに電話が置いてあり、

カーテンが中途半端な長さで窓を覆い切れず、

まるでお化け屋敷のような演出に、今まで18年間生きてきて初めて寝るのが怖くなりました。

そして、極めつけと言わんばかりに

風呂に入り、部屋に戻って毛布を押し入れから出すと

何と血が染みているではありませんか

もはや「洗うのが適当で汚い!」なんて文句を言う気はありません。

ただただ、怖い。その一心でありました。

きっと鼻血であると信じて布団に入ります。

何だか頭上からポルターガイスト同然の変な音が聞こえてきたので

携帯電話にイヤホンを挿して音楽を聴きながらうとうとしていると

何とか眠ることができました。



しかしその時の私は忘れていたのです。

携帯しか目覚ましが無い中で

イヤホンを差すと携帯の目覚まし機能は使えないことを。

そして翌朝は始発6時5分の電車に乗るべく、

5時には起きなければならないことを…

2日目 3/16

['12 北海道旅行] 2日目 3/16
03 /25 2012
無題2



昨日3/15に引き続き「きたぐに」に乗って新潟へ。

きたぐにの記事はこちら

午前0時。何故か京都に帰ってきたという謎展開。

ちょっと眠くなってきた。

でも寝たら勿体ない。

でも2時か3時かには力尽きて1時間ほど眠ってしまった。

長岡あたりで目が覚めるともう一面の銀世界

そしてしばらく走ると新潟駅に到着する。

新潟駅からバスに乗る

だいたい20分(200円…確か)でバス停へ

そこから10分歩くと

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ミエター


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近づいていくと…


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でかい!

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安い!

手続きをして乗り込みます。




しばしの間、荷物を置いてゆっくりしていると出港です。

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サヨーナラー

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新潟港がどんどん遠ざかってゆきます。



ここからは、旅情を伝えるために某長寿ラジオ番組っぽく書こうと思います。空と海で違うってツッコミはなしで。



BGM

僕は風呂に入りながらラジオを聞くんだけどこの番組がすごくいい。




乗船した「らいらっく」号は一万七千トン、揺れは少なく、

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さらに内装は飾りはしないものの綺麗で、いまどきのフェリー航海は、さしずめクルージングといったところでしょうか


売店もなかなかの品揃え、風呂にはサウナが付き、さらにはシアターまであるという充実ぶりです。


飛行機のような速達性はありませんが、旅の足としては、此方が幾分相応しいのではないでしょうか




食堂は時間的に人が少なく、安くはないものの味は良く、ゆっくりと夕食を愉しめました。

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初めてジンギスカンを食べてみれば、厚めに切ってあるにもかかわらず、余分な脂は少なく、爽快のうちに満腹に至りました


食事の後の一服に 窓辺の席に腰掛けて

満天の星をいただく はてしない光の海を

ゆたかに流れゆく風に 心を開けば

煌く星座の物語も聞こえてくる 浪間に揺れる夜の静寂(しじま)のなんと饒舌なことでしょうか。

光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。

今夜の日本海は静かです


そうして心地よい揺れに身を任せ

目を閉じているともう眠りの世界に落ちていました

小樽の昆布屋で

['12 北海道旅行]小ネタ集
03 /25 2012
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小樽の昆布屋で。まじで?

トラックバックテーマ 第1400回「最近【予約】した物は何ですか?」

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03 /24 2012
旅行のチケット。
きたぐにと新日本海フェリーと格安航空ピーチ

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です(^v^)/今日のテーマは「最近【予約】した物は何ですか?」です。加瀬は最近、ネットショッピングを利用する事が多くなりました。発売後に購入する事がほとんどなのですが、一点ほど、胸ときめく発売前のゲームソフトがあったので、珍しく予約オーダーを行いました予約�...
トラックバックテーマ 第1400回「最近【予約】した物は何ですか?」

583系きたぐに 2012年3月15日 定期運行終了の一日前 v.長文

[鉄道]583系
03 /24 2012
わりと本気で書きます。驚異的に長文になるかもしれません

というかきっとこのページは重いです

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やっぱりこの切符は死ぬまでの宝物


大阪駅に着く 大阪環状線のホームから特急・急行専用の乗り場に向かう




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ここから「きたぐに」の名前が消えるのか…



階段付近から雰囲気は変わる もう液晶の案内板には23:27発「きたぐに」と0:34発「サンライズ」のみ

これからの旅路に期待が湧くとともに 夜行列車の本数の少なさに寂寥感を覚える


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列車がまいります


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列車が入線する

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メインの窓の上に小窓が並ぶ583系

この上段に乗るのかと思うと心が躍る

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大阪駅の案内では10連だが今夜の「きたぐに」は12連

普段より2両増結である

やはり間もなくラストランなだけに満員だ

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幕式の列車名・行先表示に差し込みの表示が併用されている

アナログな表示だが見易くて良い

やはり583系は国鉄車両だと実感する

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そして屋根のアーチが美しい

連結部から見ると車両限界一杯の大きな車体が力強い

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側面に描かれた「Kitaguni Express」ロゴは夜行列車の夢がつまっているが

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もう「Express」つまり「急行」は「はまなす」だけになるのかと思うと寂しい限り

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車内に入ると向かいの銀色に扉が光る いつも京阪に乗っていると新鮮だ

大阪駅入線から発車まで二、三十分あるので車内を見て回る

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ガラガラと音がたたないように開き戸になっている通路を通り座席車を見ると

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天井に折り畳まれた寝台がある

寝台が使われないと583系の広い空間は寒々しい



次いで洗面台とトイレを通る

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洗面台の蛇口からお湯が出ることに驚いた

更に自動水栓だ


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トイレは国鉄型に共通する和式

洗面台、トイレの手洗い共に流れる水は飲料水ではないらしい



次にグリーン車

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リクライニングシートが並ぶ

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寝台が撤去された頭上の空間は異様に広い

どことなく外国の列車のようにも思える

グリーン車に改造した際に窓も換えたのか窓と座席の不一致は無く外も見易そうで

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更にフットレストもついていて実に快適そうだ

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お世話になったのは9両目6列上段

金銭的に当然B寝台で最安の中上段である

そして折角なら上段だと思い上段にした


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最も新潟寄りは12号車

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運転室の後ろの機械室や

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角ばった運転席の窓

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輝く特急車のシンボルと上下の貫通扉のレールなど

どこを見ても質実剛健 重厚で格好良い




一回りしたので自分の区画に入る

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583系は狭いと聞いていたが確かに狭い

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残念ながらパン下中段は取れなかった

更に上段は屋根の形がもろに出て窓の近くはどんどん狭くなっていく

最初は荷物を持って入るのに一苦労 向かいの女性は荷物を上段まで上げられなかったので手伝った



入るのには苦労した上段寝台だが

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案外寝るのには十分でむしろ快適だった

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枕元には蛍光灯があり読書するには丁度良い


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しかしカーテンを開けると高さを思い知る

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そして起きると天井にある突起で頭を打った

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そして窓が小さい上に床にあり外を見るのに一苦労

しかしやはり寝る分には問題ない




ガコンという少しの衝撃と共に「きたぐに」は大阪駅を離れる

走行音はゴーという重厚なもの

デッキでは走行音がうるさいが、客室は防音がしっかりしており割と静かである

JRの通勤電車では耳につくガタンゴトンという音はあまり聞こえない


新大阪を出ると各停車駅の到着時刻の案内が入る

急行だけに多めの停車駅を車掌が丁寧に読み上げる

車内放送の前には「汽笛一声新橋を はや我が汽車は離れたり」の鉄道唱歌のオルゴール

長く国鉄車両で使われたこのメロディーは、583系の歴史を物語るかのよう

通勤電車に乗り慣れていると、夜行のゆったりとした柔らかな語り口はある種の新鮮味を覚える

特に印象に残ったのは「鉄道ファンの皆様、興奮覚めやらぬと思いますが、備えつけの浴衣に袖を通し、ベッドに横になり、きたぐに号の乗り心地をお楽しみ下さい」という旨のアナウンス

型にはまった放送だけでない辺り、長距離列車らしくて実に良い

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どこの駅だったか忘れてしまったが新快速用の225系が回送幕で留置してある

こういった非日常感こそ夜行の楽しみではないだろうか



滋賀県から福井県辺りで周りの寝台から寝息やいびきが聞こえ始めた

別に眠れないほどではないが向かいの寝台から盛大ないびきが

荷物を上げるのを手助けした女性である

かなり美人だったのだが美人でもいびきをかくのかと勉強した

夜行列車は新たな発見に満ちあふれている


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直江津に着くと少しばかりの長時間停車

特別に車内販売が入って来たのでどんなものか見に行ったがあまり大した物は売っていなかったので写真を撮る事にする


そのまま暫くするともう新潟

最後に流れた鉄道唱歌のオルゴールは楽しかった夜行列車の旅の終わりを告げ

まだまだ乗っていたいが下車の支度を整える

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がらんと空いた寝台が物悲しい

ありがとう、583系 きたぐに廃止でもまだまだ活躍できると僕は信じている

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終着、新潟駅

['12 北海道旅行]小ネタ集
03 /24 2012
最北端・稚内駅のスタンプのインク
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スタンプをご利用くださる皆様え!

…え?

スチール缶潰し 緒花への回答

['12 北海道旅行]小ネタ集
03 /23 2012
フェリーの朝、4時には起こされる。

だから眠気覚ましにコーヒーを買ってみたんだ

すると、ケチ根性から最後の一滴まで飲みたくなったんだ

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まずタブに親指をかけて

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潰していきます

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そして最後に横に潰して飲み口を作って出来上がり!

慣れたらオール片手で出来る

そうなると握力パフォーマンス的なことに使えますね

毬藻開缶

['12 北海道旅行]小ネタ集
03 /23 2012
帰ってきてまずやりたかったこと。

毬藻開缶。

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こんな状態で札幌テレビ塔にあったから救出したくなった

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ぱかっ☆

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…えっ!?一つしか入ってないの?

せめて二つ無いとなんか寂しいぞ。

三つ無いと「カルロス、ゴンザレス、玉三郎」って名付けられないじゃないか!
↑元ネタ「妹汁」すんません

1日目 3/15

['12 北海道旅行] 1日目 3/15
03 /23 2012
無題

20時 家を出る

樟葉のコンビニで翌朝のご飯を買う。金が少なくておにぎり二個に控える

京阪に乗ると京橋まで結構暇

だから最北端に行ってやることを知り合いに聞いてみようと思った。

何故か「全裸になれ」とか「全裸で徘徊」とか「全裸でなぎさぁぁぁーと叫ぶ」というように全裸ネタが返ってきた。

なかなかの無茶ぶりっすなぁ。

出来るのだろうか?

最北端で全裸で逮捕なんて勘弁してくれよ、散々バカにしてたくさ○ぎ君を上回ってしまうじゃないか。

まあ、自分からネタ募集したからやるのがすじってもんだからやるけど


優しい人は「レディガガのジュダスをおどってもらおう」これぐらいなら出来るかな。

そんなこんなしてるうちに京橋。

環状線に乗り換えて

23時27分発のきたぐにに乗る

きたぐにの記事

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到着。朝八時半の新潟駅。確か雪が残っていた。

きたぐに 2012年3月15日 定期運行終了の一日前

[鉄道]583系
03 /22 2012
去る3月15日、定期運行が終了する夜行急行「きたぐに」に乗って来ました


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生涯大事にします

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最高にカッコイイ!



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そして…狭い!
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外を見るのはこの窓一つだけ

正直、見えない。
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鉄道リネン…そんなのがあるんですね

芳鉄DX

アニメ、鉄道(特に関西)、カメラ、釣り、麻雀、自転車その他を愛する自称趣味人。好きなアニメはガンダム(初代)とカウボーイビバップ。でも最近は萌えも重要だと気付く。永遠の17歳ってことで。