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CLANNAD 智代編 感想

[アニメ]CLANNAD
01 /31 2011
  いまさらですが、クラナド番外編・智代編を見ましたので、見ようか見まいか悩んでる人対象(狭い対象範囲ですが…)に、感想を述べようかと思います。
 
  まだ見てない人、是非見て欲しい。
 本当に素晴らしい。ストーリーといい、映像といい、声優さんの演技といい、(個人的な限りでは)非の打ちどころが無いと思います。
 私も、かつては、このアニメが「アニメ評価」みたいなサイトで、アホみたいに高評価をもらっているのを見て、「そんなにエエんかいな」と思ったものの、話数の多さ(2期も含めると50話にもなる)から、「めんどくさそう…」と思い、なかなか食指が伸びませんでした。しかし、一旦見ると引き込まれて抜け出せなくなりました。ここまでの24話、全く長ったるいなんて感じませんでした。もっと早く見ればよかった。そう思えるアニメです。


 さて、クラナド全体のほうへ話がそれましたが、ここからは智代編について述べようかと。以下ネタバレを含む可能性があります。ご注意ください。
 24話は、メインの話から抜けて、朋也が智代と付き合ったところからのスタートです。
 「だから、朋也のそばへ行く。全力でそこへ行く。」
 最後、エンディングの後が良かったですね。心が晴れ晴れとするような。中盤、いろいろあってややこしかった後ですから。いやあ、良かった。朋也ばんざい。智代ばんざい。
 なんというか、ギャルゲー原作とか、深夜アニメだとか、そういう先入観を取っ払っていっそ家族で見たいですね。こんなことを思ったアニメは久しぶりです。
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芳鉄DX

アニメ、鉄道(特に関西)、カメラ、釣り、麻雀、自転車その他を愛する自称趣味人。好きなアニメはガンダム(初代)とカウボーイビバップ。でも最近は萌えも重要だと気付く。永遠の17歳ってことで。