今だから言えること 受験編

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03 /14 2013
私が京大に受かったのは完全に運である。本当、「なんで、私が京大に!?」って感じで、いまだに合格発表の番号を見間違えていないか不安だ。




論文Ⅰの3問目、「1600字以内で書きなさい」という課題に対し、時間不足で900字ぐらいしか書けなかった。普通は7割は書かなければいけないから1600×0.7で1120字は書かないといわゆる規定字数に満たない。模試なんかではばっさり0点である。どうやら京大論文3問目は、よっぽど皆書けなかったのか、採点における最低の字数ラインが無かったようだ。半分近く白紙でよく受かったものだと思う。完全に運ゲーである。


しかし、そもそもなぜ論文なんて博打で京大に挑戦しなければならなかったかというと、センターが壊滅したからであって、そのセンター壊滅の原因は前の人の貧乏ゆすり(実力不足もあるけど)。

国語の時間に斜め前の人が5分に1回ペースで30秒ほど足をゆする。そして試験会場は大学にありがちな机で、前の人の椅子と私の机はくっついていて、壮絶に揺れる。机の上に置いていた目薬がカタカタと揺れるほど。国語でこれをやられたらタマラン。現代文を読んでいて文章が揺れるなど前代未聞だ。しかもタチの悪いことに30秒ほど揺れまくったと思うと、突如ピタリとやめる。そのせいで試験官に貧乏ゆすりを現行犯で訴えることができない。いま思い出しても腹が立つ。わざとやってたんじゃないか?…ま、センターで点が取れて一般入試で受けたら二次でずっこけた可能性もあるが。塞翁が馬ってやつですな。もしかしたら貧乏ゆすりをしていた人に感謝をしなければならないのだろうか!?当日は「いてまうぞ!」ってぐらい頭にきたが。


で、ここで私が言いたいのは、受験で前の席の奴が貧乏ゆすりとか酷かったらためらわずに手を挙げて試験官に訴えろということである。試験官が対処してくれるかどうかは知らんが。とにかく合格に近づく手はすべて打つべきだ。後で後悔する羽目になる。後悔先に立たず。覆水盆に返らず。年一回、場合によっては人生に一回のチャンスなのだから大切にしなければならないと思う。
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芳鉄DX

アニメ、鉄道(特に関西)、カメラ、釣り、麻雀、自転車その他を愛する自称趣味人。好きなアニメはガンダム(初代)とカウボーイビバップ。でも最近は萌えも重要だと気付く。永遠の17歳ってことで。