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また涙腺崩壊

[映画]
10 /21 2013
ライフイズビューティフルという映画を大学の図書館で見た。あんなもん公共の場で見たらあかんね。周りの目を気にしながらも涙が滝のようになった。

じゃりン子チエに次いで、連続での涙腺崩壊。まあ、じゃりン子チエにしろこの映画にしろ泣ける。

以下ネタバレあり
前半部分は大いに笑い、後半部分は本当に泣けた。グイドが殺された瞬間は心に穴が空いたようになって画面の前で放心した。戦車が来たら驚きと喜びでジョズエと同じような顔をし、彼がドーラと再会した時には、良かったねという思いとグイドがそこにいないことの無念とでもう何だかわからない涙があふれた。喜怒哀楽、それから恐怖や無感情、心が動く動く。結果的にあの映画はバッドエンドなんだけど、当時のユダヤ人に関する実情を鑑みるに、グイドは自身の犠牲を以てジョズエとドーラをようやく救い得たわけで、これがベストを尽くした結果なのかもしれない。ならばこれは人生賛歌であり、見る者に平和の大切さを伝える映画にもなるのだろう。

グイドが、その最期にジョズエに見せた、兵士に銃口を突き付けられながらも陽気に歩くシーンが印象深い。そうでもしないと隠れていたジョズエが怯えたり出てきたりしてしまうわけで、死を覚悟しながらもあの振る舞いをしなければならないグイドの心中を察すると…とか書いてると涙がまた出てきたで、ほらもうアカン。


一つだけわからんかったのが、強制収容所での医者のなぞなぞ。あれの真意がわからない。知恵袋とかを見るとわからんでもないけどはっきりしない。誰か教えて~!
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芳鉄DX

アニメ、鉄道(特に関西)、カメラ、釣り、麻雀、自転車その他を愛する自称趣味人。好きなアニメはガンダム(初代)とカウボーイビバップ。でも最近は萌えも重要だと気付く。永遠の17歳ってことで。